ひとが楽しく活きる'まち'づくり

マンションが大量供給され始めてから30年以上が経過し、機能的・経済的な陳腐化が進行しています。建替えされないまま放置され、高層スラム化の危機に直面するマンションが今後続出すると言われており、社会問題化する様相をみせています。
一方で、住環境の改善を目指して、入居者有志がマンション建替えを呼びかけている所もありますが、実際に成功したケースは稀なのが実情です。
マンションを建て替えるにあたっては、入居者のみなさんの意見を集約し、取りまとめていくという作業が最も重要です。
しかし、経済状況も生活スタイルも異なる入居者の間で合意形成を図ることは、容易なことではありません。
また、マンション建替え事業全体を把握し、各種専門家とのネットワークを活用して建替え事業を推進していくコーディネーターが、全国的に不足しているという問題もあります。
でも、どうやってマンションデベロッパーを選べばよいのでしょうか。彼らとどのように渡り合っていけばよいのでしょうか。デベロッパー選定やその後の交渉がうまくいかなければ、建替えは頓挫してしまいます。
マンション建替えか、修繕か。の検討にはじまり、デベロッパー選定コンペの開催、その後の条件交渉など、ノウハウを積み重ねた専門家が、公平・公正な立場から、コンサルティングを提供しています。
ユーデーコンサルタンツは、市街地再開発事業のコンサルタントとして、また阪神・淡路大震災からのマンション再建・共同化事業のコーディネーターとして、豊富な経験と実績を有しております。
また、「マンションの建替えの円滑化法 (*1)」を活用した建替え事業にも、いち早く取り組んでいます。
ユーデーコンサルタンツはこれらの経験を生かし、社会問題化しつつあるマンション建替え問題に積極的に取り組んでおります。
*1:マンションの建替えの円滑化法
マンションの建替えの円滑化等に関する法律のこと。
今後の老朽化マンションの急増に対応して、区分所有者による良好な居住環境を備えたマンションへの建替えを円滑化し、民間が主体となった都市の再生を図るため、マンション建替え組合の設立、権利変換手法による関係権利の円滑な移行等を内容とする新たな法律。
くわしくは、国土交通省住宅局市街地建築課のホームページをご参照ください。
マンションの建替えの円滑化について
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